こんばんは、夫です。
今日はハワイ話しではなく、薬剤師の私からの
ほんとにちょっとした豆知識のお話です。


最近、テニスをした後、
手首が痛くなることがあるので、湿布を張っています。

そこで、今回は薬剤師の私が考える湿布の上手な張り方について書いてみます。

関節のまわりに湿布を張ると、曲げたり、伸ばしたりすることで
すぐに湿布が剥がれてしまうことってよくありませんか。

これって一工夫加えるだけ、剥がれにくく方法があります。

今回、湿布を張った場所は右手首です。

DSC_1182

手首部分の骨が出ている周辺が痛かったので、
そこの周りを囲むように張ります。
手の甲側は剥がれにくいので、問題ありません。
でも、手のひら側は手首の曲げ伸ばしで
湿布が浮いてしまい、剥がれやすくなります。

そこで、一工夫するのはこれです。
DSC_1183

湿布が浮いてしまう部分に少しだけ切り込みを入れます。
そうすると、切り込みを入れた部分が浮き上がらずに
ピッタリと手首に沿ってくっつきます。
これだけで、剥がれにくくなるんです。

今回は切り込みが少し浅かったので、
もう少し切り込みを深くしてもよかったかもしれません。
張ってみてちょっと失敗したと思いました。

細かいところでもう少しだけ付け加えると、
湿布の角の部分を丸くしてあげると、
淵から剥がれてくるのを剥がれにくくなります。
湿布を半分に切ったりするときは角を丸くしてあげるといいですよ。

ちょっと工夫するだけでも、
湿布が剥がれて嫌な思いをすることを避けれるので、
豆知識として、覚えておくのはいいかもしれません。


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