こんにちは、妻です

子供のおもちゃってどんどん増えますよね
こまごましたものなどは特に(笑)

わが家に遊びに来る友人のうち
兄弟がいるママたちには
「2人いて性別が違うわりにおもちゃ少ないね」
と驚かれます
「一部屋がおもちゃでいっぱい」という話も聞きますが
今のところ我が家のおもちゃスペースは1Fの和室の
一角で収まっています

「どうやってこの量をキープしているの?」と
よく聞かれるので少しご紹介です

キープのためにしていることは3つ

①明確におもちゃのゾーニングをすること
「おもちゃはここだけ」ということが子供たちに
視覚的にわかるように部屋の一か所に集めるようにしています
部屋の四方に収納場所が分かれていると
部屋全体をおもちゃのための場所と思ってしまうからです
キレイな状態というのはその一か所にまとまっていること
全てが元の場所に戻らなくってもよくて
子供たちがある程度ざっくり戻せるようにしています

②たまに間引きをする
わが家では私が時々、全然使っていないと思うものを
間引きして2Fのクローゼットへ持っていっています
私と子供の間では「旅に出た」という設定です

思い出して「使いたい!どこ?!」と言えば出してきますし
あまり執着がなく「ないなぁ」という程度であれば静観
なくても困らないようであれば、かなり経った後に頃合いを見て
「さよなら」をしています

これには賛否があると思いますが
ある程度、選択力・判断力がつくまでは
親の判断があってもいいかなというのが私の考えです
思い出せないくらいのものであれば
大切とは言えないと思うし
それは一度なくなってみないとわからないのではないかと

実際に、一度、娘が全然見向きもしなくなったぬいぐるみを
旅に出させたことがあるのですが
ふと、ある時、いないことに気づいてから何度か探すので
「旅から帰ってきたみたいよ~」と出したところ大喜び
それ以来、寝るときも一緒で、彼女にとっても
とても大切なお友達だということを改めて認識したようです
モノって知らず知らずのうちにどんどん増えるので
本当に大事なものを大切にするためにも
時々はこんなタイミングがあっても良いのではと思っています

③子供に判断させる機会をつくる
親が間引くことだけに終始してはダメで
子どもの選択力・判断力を養うことも必要だと思っています

そのため、新しいおもちゃを買うタイミングなどには
定期的に子供に見てもらい要否を判断してもらいます

新しいおもちゃを迎えられるよう
収納スペースにどれだけ必要か考えて
子供たちが納得して手放すものも
最近少しずつ増えてきました
選択力、判断力がついてきたのかなと思います

もちろん「無理、バイバイできないけどほしい!」と
ギブアップするときもありますが(笑)
その時には嬉しい一言が出てくるようになりました

「ママ、バイバイするものを考えたけど
どうしても新しいおもちゃを迎える場所がつくれないの
どうやったら迎えられるか一緒に考えてほしいの」

そういうときは無理にバイバイはさせません
頭を柔らかくして工夫することを一緒に考えます
物は減らないけど
工夫して片づけ方を自発的に変えれば
結果は同じ、スッキリは維持できます
そして「工夫する」力が身に付きます

「一緒に考えてほしい」って言ってくれることが
何より嬉しくて
「こうしたら使いやすい?」
「これはあると便利だけど、こっちはもういらないかもね」
などと問いかけたりしていると
そのうち子供から「わかった!」
「こうしたらスッキリするし、ここに新しいオモチャが置ける!」と
彼女たちなりの答えが出てきます
親子でハイタッチする瞬間です(笑)

バイバイするおもちゃのうち状態がきれいなものは
お友達に希望を聞いてもらってもらいます

女の子のおもちゃであれば従兄弟の女の子にあげることが多いです
娘の使い方はとても丁寧なのと
やはり外で遊ぶことや
家の中でも身体を動かして遊ぶことが好きなので
家の中のおもちゃの痛みは少ない方だと思います(笑)

改めておもちゃの収納についてもブログにしたいと思います

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番外編
おもちゃスペースのある1F和室で
最近、好きなビュースポットです(笑)


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