こんばんは、夫です。
今日もジム帰りにブログ記事の作成です。

わたしの息子は小児喘息でした。
「でした」というのは過去形で、
先月の3月で喘息治療は無事に終わりました。

息子の喘息だったころについて書きたいと思います。

息子は1歳半の頃に喘息になりました。
風邪をひいたと思っていたら、せき込みがすごく
夜中は咳でなんども起きました。
ただの風邪だと思っていたので、
咳止めを飲ませたり、気管支を拡げる張り薬を張っていました。

しかし、夜は寝てもすぐにせき込んでおきます。
それは30分おきだったり、1時間おきだったりを繰り返しました。
そして、呼吸も早く、苦しそうな顔をします。
一番印象的だったのは息子が息をはくときに
「あ~」とか「う~」とか
声を出していたことです。
これが苦しいシグナルでした!

ただ、朝になるとせき込みは落ち着きますが、
次の日の夜もせき込みは続きました。
あの時は夫婦二人で介抱していましたが、
お互い寝不足で体力的にもしんどかったです。

ようやく小児科につれていくと、
指から測った酸素の値が80%台と低かった!!!
よくよくちゃんとのど元を見てみると
陥没呼吸になっていました。
陥没呼吸は喘息の症状のひとつです。
※子供の陥没呼吸動画はこちら

すぐに入院となりました。
入院中はステロイドの点滴から内服をし、
気管支を拡げる吸入薬を1日3回、そして酸素も
投与しました。
ステロイドの粉薬は苦くて不味いです。
うちの息子は咳止めや痰切り、抗菌薬は
嫌がらず飲めましたが、
ステロイドは不味くてそのままでは飲めません。
シロップに混ぜれば、飲めたので、
ステロイドの点滴から内服に移行でき、
徐々に喘息の症状は改善し、1週間で退院できました。

わたしは薬剤師でありながら、
息子の陥没呼吸は全く気づきませんでした。
喘息といえば、「ヒュー、ヒュー」という
はく息が長くなるのも症状ですが、
今思えば、それが「あ~」や「う~」でした。

「ヒュー、ヒュー」がなかったので、
大丈夫だと思っていたため、
病院に連れていくタイミングが遅くなり、
息子には苦しい思いをさせてしまいました。

特に、1歳の頃は自分で苦しいという言葉も言えません。
症状からどのタイミングで病院に連れていくかの判断は
親としてできる必要があります。

喘息は死ぬこともある怖い病気なので、
気を付ける必要があります。
- - - - - - - - 

応援クリックよろしくお願いします!
↓こちらをポチっとしてもらえるとうれしいです

にほんブログ村 その他スポーツブログ スポーツクラブへ
にほんブログ村


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村