昨日、一昨日と大分県で開催された
西日本ソフトテニス選手権大会、35歳の部に参加しました。
今年の目標は西日本ソフトテニス選手権、
全日本社会人選手権の35歳の部で優勝を目指しています。
今回、西日本ソフトテニス選手権の結果は
残念ながら、ベスト16でした。
1日目の試合では、1回戦を突破し、
2回戦で第4シードの選手にファイナル勝ちをおさめ、2日目に残りました。
まず、1日目のシード選手との試合の流れは、
ゲームカウント2-0まであっさりリードをしたあとに、
ゲームカウント2-3に逆転されました。
最初の2ゲームは私自身で攻めて入ることができました。
空いているコースへの打ち分け、ロブも攻めていました。
これは楽勝に勝てるかもと思ってしまった気がします(笑)
ところが3ゲーム目からいつもの悪い癖が出た。
安易に相手のボールを受けてしまい、ミスをしてしまう。
そして、相手の前衛に捕まる悪いパターン。
ゲームカウント2-3になってからは極端に割り切って、
ミスらないテニスへ変更、すると相手後衛のミスを誘い
ファイナルゲームへ。
ファイナルゲームも我慢のテニス、ここでは運も味方になり、
大事なポイントでネットイン。その流れのまま勝ち切りました。
次の日、2日目に入ると、大会会場の雰囲気はとてもいいんです。
朝から練習しているのは一般男子も35歳の部も有名選手で上手い選手ばかり。
1日目よりも緊張感が出ています。
なんか、ドキドキよりもワクワクする感じ。
この感覚って普段では味わえない感覚です。
なんか、緊張よりも楽しくなってくるんです。
練習が終わり、いよいよ試合が始まりました。
2日目のベスト8をかけた相手は45歳の部でも活躍しているペア。
全国の大会で入賞しているペアで名前は聞いたことがありますが、
プレーは見たことがありません。
いざ試合が始まるとわたしはサービスからでした。
この試合に勝ちたいという気持ちとやってやるぞ
という気持ちが強いわりに今思えば緊張が強かったように思います。
勝ちたい気持ちが強くなったときに負けたくない、
ミスしたくないという気持ちが知らず知らずに強くなったのかもしれません。
サービスを入れに行くことから始めてしまったためか、
腕が縮こまっている感覚がありました。
そこから、上から打つサーブが全く入らない。
入れようとすると余計に入らない。
すると第1セットはセカンドサービスをダブルフォルトして
ゲームをとられてしまいました。
なんか嫌な感じ。
次のレシーブゲームはあっさりとることができました。
問題は次のサービスゲーム。
このゲームサーブは入らないものの、相手のミスがあり、
3-0ゲームポイントになりました。
簡単に取れるボールを自分たちがミスをして、
3-1の私のサーブになるとそこでもダブルフォルトをしてしまいます。
次のポイントもとられ、このゲームがもつれます。
結局、このゲームをとれずに終えてしまいました。
ただ、次のレシーブゲームはとることができ、2-2で迎えたゲームでも、
サーブは入りません。
この時点でサービスゲームがとれる雰囲気がなくなっています。
そして、サービスゲームはとれら、2-3になったレシーブゲームでは、
簡単なミスが2本続き、流れは相手へ。
そのままポイントをとられ、負けてしまいました。
サービスが入らないためにリズムが悪くなり、
弱気になり、守りにはいってしまう。
挑戦する気持ち、強気で行く気持ちがでないまま、
相手のペースになってしまった2日目の試合でした。
35歳のわたしは35歳の部で一番若く、勢いがあるはずなのに、
その勢いが出せない。自分の力を出せない。
これが勝てなかった要因です。
春の大会でサービスがとてもよく、
攻める流れはできていた気がします。
それでも、足りない攻めの気持ちを持つために、
このブログで言語化していたのに・・・。
この大きな大会で勝つのが目標だったので、
悔しく悔しくて、情けない。
そんな気持ちがいっぱいです。
今日1日は負けた試合のことばかり考えていました。
決勝までの試合、優勝する姿をみて
自分もそうなりたいと強く思いました。
次の大きな大会は9月です。
それに向けて、課題を整理して練習したいと思います。
まずはイップスのように入らなくなったサーブを見直します。
このブログでテニスを言語化することで、
頭が少しはすっきりしてきました。
まだまだ頑張る35歳、奥さんが応援してくれる間に
優勝という結果を残したいと思います。
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今年の目標は西日本ソフトテニス選手権、
全日本社会人選手権の35歳の部で優勝を目指しています。
今回、西日本ソフトテニス選手権の結果は
残念ながら、ベスト16でした。
1日目の試合では、1回戦を突破し、
2回戦で第4シードの選手にファイナル勝ちをおさめ、2日目に残りました。
まず、1日目のシード選手との試合の流れは、
ゲームカウント2-0まであっさりリードをしたあとに、
ゲームカウント2-3に逆転されました。
最初の2ゲームは私自身で攻めて入ることができました。
空いているコースへの打ち分け、ロブも攻めていました。
これは楽勝に勝てるかもと思ってしまった気がします(笑)
ところが3ゲーム目からいつもの悪い癖が出た。
安易に相手のボールを受けてしまい、ミスをしてしまう。
そして、相手の前衛に捕まる悪いパターン。
ゲームカウント2-3になってからは極端に割り切って、
ミスらないテニスへ変更、すると相手後衛のミスを誘い
ファイナルゲームへ。
ファイナルゲームも我慢のテニス、ここでは運も味方になり、
大事なポイントでネットイン。その流れのまま勝ち切りました。
次の日、2日目に入ると、大会会場の雰囲気はとてもいいんです。
朝から練習しているのは一般男子も35歳の部も有名選手で上手い選手ばかり。
1日目よりも緊張感が出ています。
なんか、ドキドキよりもワクワクする感じ。
この感覚って普段では味わえない感覚です。
なんか、緊張よりも楽しくなってくるんです。
練習が終わり、いよいよ試合が始まりました。
2日目のベスト8をかけた相手は45歳の部でも活躍しているペア。
全国の大会で入賞しているペアで名前は聞いたことがありますが、
プレーは見たことがありません。
いざ試合が始まるとわたしはサービスからでした。
この試合に勝ちたいという気持ちとやってやるぞ
という気持ちが強いわりに今思えば緊張が強かったように思います。
勝ちたい気持ちが強くなったときに負けたくない、
ミスしたくないという気持ちが知らず知らずに強くなったのかもしれません。
サービスを入れに行くことから始めてしまったためか、
腕が縮こまっている感覚がありました。
そこから、上から打つサーブが全く入らない。
入れようとすると余計に入らない。
すると第1セットはセカンドサービスをダブルフォルトして
ゲームをとられてしまいました。
なんか嫌な感じ。
次のレシーブゲームはあっさりとることができました。
問題は次のサービスゲーム。
このゲームサーブは入らないものの、相手のミスがあり、
3-0ゲームポイントになりました。
簡単に取れるボールを自分たちがミスをして、
3-1の私のサーブになるとそこでもダブルフォルトをしてしまいます。
次のポイントもとられ、このゲームがもつれます。
結局、このゲームをとれずに終えてしまいました。
ただ、次のレシーブゲームはとることができ、2-2で迎えたゲームでも、
サーブは入りません。
この時点でサービスゲームがとれる雰囲気がなくなっています。
そして、サービスゲームはとれら、2-3になったレシーブゲームでは、
簡単なミスが2本続き、流れは相手へ。
そのままポイントをとられ、負けてしまいました。
サービスが入らないためにリズムが悪くなり、
弱気になり、守りにはいってしまう。
挑戦する気持ち、強気で行く気持ちがでないまま、
相手のペースになってしまった2日目の試合でした。
35歳のわたしは35歳の部で一番若く、勢いがあるはずなのに、
その勢いが出せない。自分の力を出せない。
これが勝てなかった要因です。
春の大会でサービスがとてもよく、
攻める流れはできていた気がします。
それでも、足りない攻めの気持ちを持つために、
このブログで言語化していたのに・・・。
この大きな大会で勝つのが目標だったので、
悔しく悔しくて、情けない。
そんな気持ちがいっぱいです。
今日1日は負けた試合のことばかり考えていました。
決勝までの試合、優勝する姿をみて
自分もそうなりたいと強く思いました。
次の大きな大会は9月です。
それに向けて、課題を整理して練習したいと思います。
まずはイップスのように入らなくなったサーブを見直します。
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