こんばんは、夫です。
今日も今週2回目のジムを終えてから書いています。
今回は肩のケガのリハビリから完全復帰までの話です。
今回のケガは今までテニスをしてきて初めてのケガでした。
肩が完全に完治するまでには3月から7月まで
5か月間かかりました。
しかし、その間に4月、5月と大会が続きました。
リハビリに通い始めた時はすぐに治るだろうと
考えていましたが、全く治りません。
はっきりいって、最初の方はラケットでボールを
打つたびに肩の後側に痛みが走り、
まったくテニスはできませんでした。
それだけではなく、家のドアを横に開ける動作も
痛くて力が入りませんでした。
右肩を下にして寝ると痛くて、夜起きることもあり、
かなり重症だったと思います。
その時はまだ小さかった子供も右腕では抱っこすら
できず、妻には迷惑をかけました。
ただ、リハビリをして、少しずつ良くなる実感はありましたが、
肩の痛みは打つ習慣におとずれるため、
思った通りのボールは全く打てません。
結局、4月、5月の試合は痛み止めを飲みながら
大会に出場しましたが、まったく勝てませんでした。
その時はテニスを止めようかとも思いました。
それでも、理学療法士の先生と相談しながら、
リハビリに通うことで少しずつ力が入るようになり、
扉の横に開ける動作もできるようになりました。
テニス再開する時は
最初は10分だけ。次は20分、30分と
痛みをみながら少しずつ時間を延ばしました。
大丈夫と思ってやりすぎると
翌日には痛くて力が入りません。
テニスをしたい気持ちを抑え、
毎週土日の練習は我慢してたのを今でも思い出します。
なぜかその時はプロでもないので、
ちょっとしたプロ選手がケガした気持ちが
よくわかるみたいなことも考えていたと思います。
今回、完全に治るまでに5か月かかったのは理由があります。
痛めた後にも無理にテニスをしていたため、
痛めた個所の筋肉が固くなり、
テニスの打ち方がおかしくなりました。
それは周りで見ているテニス仲間にも言われていました。
痛くない打ち方をしていたために、
今度は違う肩の部分に負荷がかかり、
スムーズな肩の動きができなくなっていると
理学療法士の先生に指摘されました。
だから、テニスをやらないことが治療になるとも
言われましたし、痛み止めを飲んでまで試合を
することは肩にとっていいことは全くないともいわれました。
あの時、その言葉をちゃんと聞いていれば、
もう少し早く肩は完治したかもしれません。
それに気づいてからは痛くなりそうなら、
テニスするのを止め、我慢しました。
それが一番つらかったです。
リハビリをしてから6月になるとテニスが
できる時間も長くなり、痛みや違和感もなくなってきました。
そうなるとリハビリには1週間に1回から
2週間に1回となり、最終的には7月末でリハビリは卒業しました。
5ヶ月間という長い期間、ずっと同じ理学療法士の先生に
対応してもらい、良くなりました。
理学療法士の先生を信頼して、通い続けた甲斐がありました。
今までケガとは無縁で、テニスをしていましたが、
ケガをしたことで、年齢とともに身体のケアは
必要だと実感しました。
これはケガをしないとわかりません。
準備運動するもしないも自分次第。
好きなテニスを続けるのであれば、
必ず自分でケアしなければなりません。
ケガから復帰してから今でもテニスを続けていますが、
肩の痛みはありません。
自分の身体と向き合うことができたこと、
より一層テニスをしたいと思えることができたこと、
これを肩のケガをして学ぶことができました。
後は本当にケガをしたときには、専門家にかかることが
必要です。
なんとなくで鍼灸や整体に通っても
きっと治ってはいなかったと思います。
医師ではなく、理学療法士の先生のプロフェッショナルを
見ることができた5か月間でした。
- - - - - - - -
応援クリックよろしくお願いします!
↓こちらをポチっとしてもらえるとうれしいです

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村
今日も今週2回目のジムを終えてから書いています。
今回は肩のケガのリハビリから完全復帰までの話です。
今回のケガは今までテニスをしてきて初めてのケガでした。
肩が完全に完治するまでには3月から7月まで
5か月間かかりました。
しかし、その間に4月、5月と大会が続きました。
リハビリに通い始めた時はすぐに治るだろうと
考えていましたが、全く治りません。
はっきりいって、最初の方はラケットでボールを
打つたびに肩の後側に痛みが走り、
まったくテニスはできませんでした。
それだけではなく、家のドアを横に開ける動作も
痛くて力が入りませんでした。
右肩を下にして寝ると痛くて、夜起きることもあり、
かなり重症だったと思います。
その時はまだ小さかった子供も右腕では抱っこすら
できず、妻には迷惑をかけました。
ただ、リハビリをして、少しずつ良くなる実感はありましたが、
肩の痛みは打つ習慣におとずれるため、
思った通りのボールは全く打てません。
結局、4月、5月の試合は痛み止めを飲みながら
大会に出場しましたが、まったく勝てませんでした。
その時はテニスを止めようかとも思いました。
それでも、理学療法士の先生と相談しながら、
リハビリに通うことで少しずつ力が入るようになり、
扉の横に開ける動作もできるようになりました。
テニス再開する時は
最初は10分だけ。次は20分、30分と
痛みをみながら少しずつ時間を延ばしました。
大丈夫と思ってやりすぎると
翌日には痛くて力が入りません。
テニスをしたい気持ちを抑え、
毎週土日の練習は我慢してたのを今でも思い出します。
なぜかその時はプロでもないので、
ちょっとしたプロ選手がケガした気持ちが
よくわかるみたいなことも考えていたと思います。
今回、完全に治るまでに5か月かかったのは理由があります。
痛めた後にも無理にテニスをしていたため、
痛めた個所の筋肉が固くなり、
テニスの打ち方がおかしくなりました。
それは周りで見ているテニス仲間にも言われていました。
痛くない打ち方をしていたために、
今度は違う肩の部分に負荷がかかり、
スムーズな肩の動きができなくなっていると
理学療法士の先生に指摘されました。
だから、テニスをやらないことが治療になるとも
言われましたし、痛み止めを飲んでまで試合を
することは肩にとっていいことは全くないともいわれました。
あの時、その言葉をちゃんと聞いていれば、
もう少し早く肩は完治したかもしれません。
それに気づいてからは痛くなりそうなら、
テニスするのを止め、我慢しました。
それが一番つらかったです。
リハビリをしてから6月になるとテニスが
できる時間も長くなり、痛みや違和感もなくなってきました。
そうなるとリハビリには1週間に1回から
2週間に1回となり、最終的には7月末でリハビリは卒業しました。
5ヶ月間という長い期間、ずっと同じ理学療法士の先生に
対応してもらい、良くなりました。
理学療法士の先生を信頼して、通い続けた甲斐がありました。
今までケガとは無縁で、テニスをしていましたが、
ケガをしたことで、年齢とともに身体のケアは
必要だと実感しました。
これはケガをしないとわかりません。
準備運動するもしないも自分次第。
好きなテニスを続けるのであれば、
必ず自分でケアしなければなりません。
ケガから復帰してから今でもテニスを続けていますが、
肩の痛みはありません。
自分の身体と向き合うことができたこと、
より一層テニスをしたいと思えることができたこと、
これを肩のケガをして学ぶことができました。
後は本当にケガをしたときには、専門家にかかることが
必要です。
なんとなくで鍼灸や整体に通っても
きっと治ってはいなかったと思います。
医師ではなく、理学療法士の先生のプロフェッショナルを
見ることができた5か月間でした。
- - - - - - - -
応援クリックよろしくお願いします!
↓こちらをポチっとしてもらえるとうれしいです
にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村
コメント