先週の日曜日は
日本スポーツマスターズ県予選に出場しました。
今回のマスターズ本選の会場は札幌です。

もちろん代表になって、札幌を目指します。

35歳の部の参加チーム数は10チーム。
3つのリーグ戦に分かれ、1位が決勝リーグに上がり、
その中での1位が代表になります。

今回の結果は予選リーグを抜けましたが、
決勝リーグは2敗し、結果3位で代表になれませんでした。

今回の試合の反省・課題、良かった点をまとめます。

まず、今回の大きな収穫は
この前の2試合で2回も負けた相手に
予選リーグで対戦し、4-2で勝つことができました。

試合前にペアの前衛と試合の仕方を話し合いをして、
試合に臨みました。

作戦はわたしが後衛勝負をして、前衛に動いてもらうことです。
それが見事にはまり、ゲームカウント3-0まで行きました。
ただ、そこから、前回同様ロブ展開になり、
わたしのミスが続いたりして、3-2まで追いつかれる展開になってしまいました。
そこから、再び話をしてわたしのペアの前衛に動いてもらう
展開にもっていき、そのまま勝つことができました。
2度負けた相手に勝てたことは良かった点です。

決勝リーグの初戦は前回の大会でも2回当たって、
2回とも勝利した相手でした。

この試合はわたしが積極的に攻めることができたため、
あっという間にゲームカウント3-0までいきました。
ここまでの展開は自分から攻めていたので、とても良かったです。

ただ、問題はここから。
ゲームカウント3-0、セットポイント2-0リードから
逆転で負けてしまいました。
勝ちを意識して、受け身に回ってしまい、
安易なロブで相手に攻められる展開です。
ゲームカウント3-2でマッチポイントとりましたが、
レシーブミスで追いつかれ、ファイナルゲームへ。
ファイナルゲームも接戦でしたが、最後はダブルフォルトで終わりました。
ファイナルは自分やペアのミスにいら立ちが隠せなかったのが、
負けた要因です。それでは集中できません。

決勝リーグは連続で2試合目となり、
体力のなさから集中力がきれていました。
勝てば、1位の可能性もあったので、残念です。

全体を通してはサーブの確率が低く、
暑さと疲れで集中力が途切れるメンタルの問題。

35歳の部で優勝を目標にしていましたが、簡単には勝てません。

自分を見つめなおす必要があると考えてたところに
同じクラブ員の後輩からアドバイスをもらいました。

 35歳の部に出てから、○○さんは相手に合わせすぎている。
 打つテンポ、展開を相手に合わせている。もっと自分から攻めないといけない。
 3月までのテニスはもっと攻めていたと。
 ○○さんのスピードボールで押すことがもっと必要。
 年齢を重ねると左右の動きよりも前後の動きが鈍くなるので、
 左右もよりも前後のボールを意識的に打つのが有効ではないとと言われました。

たしかに35歳の部の試合展開はとてもゆっくりで
お互いミスをしないテニスになっています。
だから、わたしも同じようなミスをしない安全な展開に
しようとロブが今までよりも多くなっていると思います。
攻めるところで自分から攻めないと強い相手には勝てません。
前にもブログに書いていたのに実行できていません。
ここは調整して、攻めることを実践しなければなりません。

わたしはまだ35歳になったばかりなので、35歳の部では
一番若く、動けるはずです。
それを活かしてパワーとスピードボールでおしていくのも試してみます。

今週日曜日は東海大会があるので、ミスを恐れずに
自分から攻めるテニスをしていくようにします。
結果をよりも、攻めるテニスを実践していく。

※月曜日から仕事でしたが、
 日曜日の勝てる試合を落としたこと、集中力のない試合に
 自分に腹が立ち、イライラして仕事をしている毎日でした。
 今日は夜遅いですが、すっきりさせるためにテニスを言語化してみました。

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